独学の勉強ができるおすすめの中国語参考書で格安に学習

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おすすめの中国語テキストランキング

中国語を勉強するときにテキスト選びに困っているという人が多くいます。気に入ったテキストを何回も繰りかえすのがいい方法です。一方いろんなテキストを浮気して手を出すのはいい方法ではありません。

 

迷っている時間があったら1冊のテキストを何回も繰りかえした方がいいんです。本屋に行くといろんなテキストがありますがわたしのお気に入りはこちらのテキストです。

 

テキスト

 

まずはこの1冊を何回も繰りかえし勉強しよう!

快速マスター中国語
植田一三/浅井 伸彦(著)語研

 

 

この1冊を何回も繰りかえして勉強したらある程度の中国語力がつきます。資格でいえば中国語検定3級レベル。しかし活用の仕方では中国語検定3級を合格した人よりかなり上のレベルの会話力がつきます。

 

このテキストの優れている点はシンプルなところ。英語と比較しながら文法を説明しています。シンプルなだけにこのテキストで中国語が身に付いたときに応用が効くのです。

 

巻末の単語集もおすすめのポイント。この1600語の中国語単語を使い基礎を固めることができます。1600という数字が多くもなく少なくもなくちょうどいい数字です。多過ぎたら覚えきれません。どの単語が重要か選ぶのも大変な作業です。この1600語は厳選された上質の単語です。

 

要望が多かったので「快速マスター中国語」のメルマガ講座を作りました。

 

テキスト「快速マスター中国語」を使った

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電子辞書不要!紙の辞書で右脳へ記憶

講談社パックス中日・日中辞典
相原茂(編集)講談社

 

 

電子辞書でおすすめはありますか?とよく質問を受けます。電子辞書はその場限りで脳に単語が蓄積されにくく、単語の意味を引いているときも脳は動いていません。勉強し語学を身につけようとしているときは不向きです。

 

一方紙の辞書はペラペラめくっているうちに単語の場所も覚えます。近くにある単語も目に飛び込んできます。空間認識力が鍛えられ右脳が活性化します。右脳が活性化すると記憶に定着しやすくなります。記憶に定着するといつでも中国語単語を脳から引き出すことができます。

 

この辞書はコンパクトな割に情報量が多いです。

 

 

独学で勉強する人にとって先生のような存在

Why?にこたえるはじめての中国語の文法書
相原茂/石田知子/戸沼市子(著)同学社

 

 

中国語を独学しようとしたときに、先生がいたらいいのにと思うことがあります。この先生の役割をしてくれるのがこの参考書です。黒板に書いて先生が教えるような構成になっています。

 

本のタイトルにもなっている通り、WHY(なぜ)に答えてくれます。まずはこのテキストで勉強すると格安に勉強できます。語学教室の1回(90分)分くらいの料金で購入できますが、内容は週1回90分を4回(1カ月)、これを12カ月(1年間)、すなわち90分✕4回✕12回=4320分(72時間)の内容はあります。

 

途中で投げ出さずテキストをすべて吸収すると本当にお得です。